世界中の姉妹の絆:一歩ずつ、旅を続けていく

オンタリオ州サンダーベイ(カナダ東部地区)の会員であるルーシー・ドゥセットさんは、2026年1月、各都市にソロプチミスト があればそこで会員の方々と交流することを目標に、世界一周の旅に出発しました。 ルーシーソロプチミスト 、大工としてのキャリアを追求するために移住した2023年に始まりました。Facebookで「ソロプチミスト ・ガーデンズ」について問い合わせたことをきっかけに、元カナダ東部地区ガバナーソロプチミスト ローズマリーソロプチミスト 知りました。 

「私がソロプチミストに入会したのは、カナダの大工のうち女性がわずか4%しかおらず、若い女性や少女たちに、技能職が彼女たちにとって現実的なキャリアの選択肢であることを伝える手助けをしてくれる団体に参加したかったからです。技能職に就くことは、収入や学びの機会だけでなく、リーダーシップスキルを身につけるという点でも、人生を変える経験となります。技能職に就く女性たちは、強くあり、自分の意見をはっきり述べ、自分の存在感を示すことを恐れないことを学びます。

以下のリンクから、ルーシーの旅の様子をご覧ください! 

ルーシーさんはバンクーバーで1か月を過ごし、トライシティーズのクラブを訪問しました。そこで、会員の方々の紹介により、アジア各地のクラブとのつながりが生まれました。その後、バンコクや タイ北部のクラブ(東南アジア・太平洋連盟)を訪れたほか、1か月かけてベトナムを巡り、カンボジアのプノンペンにあるソロプチミスト 訪問しました。 

マレーシアのサバ州の田舎で1か月間ボランティア活動をしている最中、彼女はオーストラリアのクイーンズランド州にあるクラブ「SI/モートン・ノース」の会員で、休暇で訪れていた方とも偶然出会ったのです! 

サバ州滞在中、ルーシーさんは5月1日にコタキナバルで開催された東南アジア・太平洋地域会議に出席し、そこで仲間のメンバーたちと再会し、一緒に夕食を楽しみました。彼女は「フレンドシップ・ディナー」に参加し、ABBAやボニー・Mの曲に合わせて踊ったり、心に響く全体会議でのスピーチを聴いたり、また、ガラ・ディナーでは一晩中、マレーシアの郷土料理や先住民の部族ダンサーたちによるパフォーマンスを堪能しました。 その後、ルーシーさんはミシェル・デ・ラ・ハルペさんと共に、ガヤ島でのプロジェクトの修復作業を手伝うため、自身の大工の腕を活かしました。

最終目的地:SIA49回隔年大会

ルーシーは、最後の訪問地として、韓国・仁川で開催SIA49回隔年大会に参加しました!大会期間中、彼女はSIAインスタグラム・ストーリーを担当し、フォロワーの皆様に大会の舞台裏の様子をお届けしました。

旅行や他のソロプチミストのメンバーとの交流について、何かエピソードはありますか? ぜひ、体験談フォームからお寄せください!

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